東京都豊島区 ヘルパーステーション養浩荘 緑川直子 それぞれの利用者様に必要な介護を介護保険のサービスの中で選択して、その利用者様ごとに良い環境にしていくのは素晴らしいことだと思いました。それぞれの利用者様で同じ介護はなく、利用者様の意思を尊重されているのだとわかりました。そして職員の方々は利用者様のニーズを共有して、テキパキと仕事をこなしていることに感動しました。 今回、職員の方々には大変良くしていただきました。就職を考慮する参考にもなりました。とても楽しく実習できました。 塩沢美佑 職員の方々を見ていると、皆さん明るく活気があり、仕事自体を毎日楽しみながら行っているのがわかりました。その為、私の気持ちも晴れやかになり、とても楽しく実習することができました。訪問介護を利用されている利用者様は本当に十人十色。お一人お一人が様々な人生を送られているのだということを、実感しました。中でも印象的だったのは、ある男性の利用者様です。その方は職員を単なる介護者ではなく、奥さんの様な大切なパートナーとしての思いがあるようです。その事を知り、訪問介護の仕事は利用者様の大切なパートナーともなる素敵な仕事だと思いました。 浪川幸子 訪問介護の実習を経験し、在宅における介護においての利用者様の思い、職員の方々の思いを知ることが出来ました。職員の方々にはそれぞれの利用者様によっての介助や対応の工夫、ご家族との接し方の留意点等を学ぶことができました。またチームワークの大切さを学びました。利用者様の自宅ということで、生活のこだわりについても実感しました。 3日間という短期間でしたが、実り多い実習でした。 染谷共美 生活援助、身体介護を見学し、施設サービスとの違いを自分なりではあるが学ぶことができました。1対1の個別援助、例えば1.5時間をどのように利用者様と向き合うべきか人間性も試され、様々な利用者様の生活スタイルをふまえた援助がとても難しいと思った。訪問介護は安全安否確認の意味もあり、高齢者世帯、独居の方に対して大きな役割を果たしている事も肌で感じることができました。生活を支える意味で、いつもとの変化を気付ける様に、日々を観察する大切さも学べました。 机上論も大切です。机上論があるから根拠立てて考えられるのだと思います。しかし、人として深みを持ち、接していく面において、学校生活での助け合い、相手を思い、自分を律し、創造する事でさらに実習を充実させることが出来たのだと感じました。 瀬田育代 一人一人状況の違う利用者様にサービスを行っていく事は、責任感のいる仕事であると思いました。ヘルパーを心の拠り所としている方も見受けられるように感じられ、多くの役割を担っていると感じました。 藤本陽子 想像はできていましたが、職員の方々の働きは効率が良く、とても勉強になりました。限られた短い時間の中で、効率よくテキパキと仕事をしていました。 訪問介護はまさに利用者様の生活に入り込むという感じで、最初は肩身の狭い気持ちになることもありましたが、利用者様方は暖かく迎えて下さり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。現場を見ることで利用者様のニーズというものを知ることができました。 東京都豊島区 ヘルパーステーション山吹の里 鈴木百代 在宅実習の利点として感じたのは、利用者様の住み慣れた家での生活を一部サポートし、在宅介護での主体が利用者様であることを実感しました。利用者様の暮らし方も様々でしたが、個性が生きていたように思います。中でも一人暮らしの方が多く、病気に対する対処法などの不安の声をよく聞きました。それに対しては、職員の方々がしっかり対応して、不安要素を取り除ける様努力していました。その場で対応できない事はヘルパーステーションへ持ち帰り、皆で検討するなど、細かな配慮が必要なのだと感じました。 三島史津子 訪問介護での三日間の実習のうち1日はオリエンテーション及び、認知症対応型通所介護施設での実習、2日間が実際の訪問及び事業所内での実習でした。 今まで経験した施設実習と違い、利用者様は皆生活のベースが居宅にある為か、それぞれの方の個性がより強く感じられました。また、生活へのこだわりや習慣も一人ひとり違うので、一人ひとりに合わせた援助の組み立てが必要であり、それぞれの立場での技術力、洞察力、連携力などで援助の充実度が違ってくると思いました。 匿名 在宅サービス(私たち)の訪問を利用者様が心待ちにしてくれ、「あー来てくれたの?!」と、とても喜んでくれている姿がとても印象的でした。短い期間の中、安心感を与えながらの声掛けや、利用者様の様子から、様々な観察をしてゆかなければならなく、異変にも気付かなければならないという、やりがいと責任ある仕事だと感じました。 東京都豊島区 グループホームみみずくの里 関戸眞智子 女性ばかり9人の利用者様で、職員を「先生、先生」と呼び、何度も確認しなければ不安な方、以前割烹に勤めていてとてもシャキシャキした方が二人、一番高齢で何事にも興味を持ち、折り紙や貼り絵等をしている方、いつもニコニコしている方等々、生活の一部では職員の力を借りて、毎日を暮らしていました。食事の準備、片付け、掃除、出来ることはしていただきながら、皆さんは楽しく生活していました。私もお手伝いさせていただきましたが、何事も感謝していただき、恐縮してしまいました。利用者様の笑顔が印象的でした。 匿名 初めてのグループホームでの実習は、木のぬくもりのある家で9名の利用者様と常時3名位の職員と実習生で1つの大きな家のように過ごさせていただきました。利用者様が居室だけでなく、自分の居室の廊下をモップがけしているのがとても印象に残りました。夕方にDVDを見ながら、みんなの体操、ラジオ体操1.2を椅子に座って行なっていましたが、自分の方が体操の順番や動作がわからなくてTVを頼りにしてしまいました。利用者様は体操をするのが習慣となっていて、とても体操を楽しみにしていました。部屋に戻った方が、体操になったら呼んでほしいとまで言っていました。 3日間の実習で、毎日帰るときに利用者様が玄関まで送ってくれ、窓越しに手を振ると、手を振り返してくれました。非常にあたたかみのある実習でした。 中島則幸 これまで仕事や実習で見てきた特別養護老人ホームなどとは異なる「グループホームの介護とはどんなものか?」という思いを胸に抱きながら、グループホームでの在宅実習を迎えました。その結果は想像以上のもので、利用者様の活気に溢れる生活、必要最低限での介護者の関わり方等、まさに介護福祉の未来像がそこにはありました。 規模が大きくなっても、このグループホームのような姿が見られるようになることが、福祉日本の執着ではないのかという気持ちを昂ぶらせてくれるような、素晴らしい実習でした。 匿名 利用者様、職員の方にまずお礼を言いたく、本当にありがとうございました。3日ほどの実習でしたが利用者様との心暖まる触れ合いを通じ、楽しく勉強をする事が出来ました。1番の思い出は散歩に行った時の事です。小学校の校庭を何周も一緒に歩きましたが、利用者様全員、一生懸命に職員の「足を上に上げて歩いて」という言葉通り歩いていました。私もある利用者様の左側に立ち、サポートしながら一緒に歩きました。天気も良く、良い汗をかく事が出来ました。ホームへの帰り道、利用者様へ「疲れませんでしたか」と言うと「あなたが隣に居たから安心して歩けた、ありがとう」と答えてくれました。利用者様の力に少しでもなれたかと思うと、涙が出るほど嬉しかったです。 実習が終わってからも利用者様全員の顔が浮かぶ今日このごろです。 山住遙加 初めての在宅実習で最初はすごく緊張しましたが、利用者様達はとても明るくて優しかったです。みんな自分で出来る事は自分で行い、グループホームでの生活はとてものんびりとしていて、充実もしていました。利用者様達と一緒にお昼ご飯を食べたり、お散歩をしたり、貴重な体験をさせていただきました。 丸山のぞみ グループホームは施設とのケアとは異なり、とても温かくアットホームな雰囲気であり、利用者の皆様が優しく実習生の私たちを迎えてくれました。3日間という短い時間だったにも関わらず、実習の最終日には玄関まで見送りに来てくれた利用者様もいて、とても嬉しかったです。 匿名 グループホームに始めて行って気がついた事は、特別養護老人ホームとは全然違った所だと思いました。 特別養護老人ホームは時間に追われるイメージがありますが、グループホームはゆったりと時間が流れていると感じました。気がついたことは、身の回りの事はほとんど利用者様自身でやっていて、毎日散歩にまで行っていました。実習に行けて本当に良かったです。 山下俊文 今回、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)施設、雑司ヶ谷みみずくの里で実習を3日間行ないました。ホームの1日の流れ、職員の利用者様への接し方、介助の仕方等を理解したいと思い、実習に臨みました。 1日の流れは利用者様を主体的にして流れている様に思えました。そこでの職員の対応は利用者様の自立を促し、利用者様をサポートする姿勢でした。以前の実習先での接し方、介助の仕方で利用者様に対処しましたが、職員(主体的)が動くのではなく、利用者自らが対応できる様に声をかけ、環境整備を行う事が大事であるという事を学びました。ホームは利用者様自身の家で生活していた状況と同じ環境で、しかも利用者様が動きたい時、話したい時等、利用者に安心と安全で今迄と変化のない日常生活を過ごして貰う場所なのだと思いました。又、職員はホームでの家族(親、兄弟)サポーターの役割を担うのが必要であると感じました。 藤次秀子 訪問介護は施設ではなく、利用者様の家で使いなれた家具や茶碗を使うなど、今まで暮らしてきた生活を考慮することで、家で暮らしながらケアを受けていました。机上で学んだり、ボランティアなどで利用者さんとコミュニケーションをとっていましたが、実際に実習で経験させていただきました。利用者様の笑顔や前向きな姿勢、職員のいきいきとした働きを学び、この施設で働きたいと思った施設でした。 東京都豊島区 グループホーム田楽 足立敬二 今迄、特別養護老人ホームの実習は2度経験していましたが、今回はグループホームという事で、入居されている方の生活や一日の流れにどのような違いがあるか、楽しみに実習に臨みました。 まず感じたのは、今回の入居者6名であったことも関係しているのか、全体的にのんびりし た雰囲気で一日を過ごしている事です。又、要介護は3〜5とほとんど特別養護老人ホームの入居者と変わりませんが、好きなテレビ番組の時間になるとリビングに自然に集まり、自分でスイッチをつけて見るなど、とても自由な雰囲気が印象的でした。 松本玲子 今回の実習先は大型施設と異なり、文字通りアットホームな雰囲気でした。実習も利用者様に寄り添うという気持ちを持つことができました。外に出ることができない利用者様に、毎日楽しく過ごす事ができる様色々工夫していました。 中村茉美 利用者様も職員の方も快くむかえてくださり、楽しく学ばせていただきました。 グループホームは利用者様主体の生活で食事の準備や、掃除、散歩、買い物などその日の体調に合わせて行っていました。 ゆったりと時間が流れていて、職員の方に一つひとつのことを丁寧に教えていただき、勉強になりました。 岩淵唯 グループホームの実習に行く前は利用者様のお手伝い(介助)などが多いのかと思っていました。しかし実際に行ってみると思っていたよりも自立していて、車椅子の方や手足に不自由があっても、できる事は自分で行いたいという意欲が強く、とても驚きました。私は認知症の方とのコミュニケーションが苦手でしたが、3日間という短い期間で職員や利用者様に色々と教わりました。とても良い経験ができました。 東京都北区 訪問入浴アサヒサンクリーン 渡辺美代子 3日間の実習中、何軒もの御家庭に入浴実習に入らせて頂きました。どの御家庭の利用者様も、十人十色であり、介護にあたる職員も個別性に配慮しながら丁寧に介護していたのが印象的でした。時間も限られた中で、スムーズに入浴準備から始まり、後片付けまで行われていて、衛生面にもとても気を配っていました。実習生の私に出来ることはとても限られていましたが、コミュニケーションをとったり、荷物を運び入れるのを手伝ったり、利用者様の足背や足底など、職員の方と一緒にマッサージをさせて頂きました。 短い期間ではあったが、有意義に実習をすることが出来たと思います。 田嶋京美 @ 日本における高齢者社会の現実を実感できた。老々介護の世帯の多さ。又つき進んで は介護の問題につながって行く。 A 仕事の流れは覚える事ができ、準備・運搬・入浴介助・ベッドメーキング等経験でき た。 B 入浴中職員が利用者様の希望をよく組み取り、してさし上げると、とても気持ち良さ そうに笑顔が出ていた。その顔を見る事が職員の励みになるのだと感じた。 岩橋早苗 職員は浴槽の組み立てからお湯張り、介助しながらの入浴、洗身、洗髪、そして後片付けまで手際よくしていました。利用者様はいずれも自力で入浴できない方ばかりで、この訪問入浴を心待ちにしている様子が伺えました。 利用者様一人ひとりに丁寧に接しているのを見て、とても素晴らしいと思いました。 谷口宏 訪問入浴介護は入浴介護を行う介護であり、利用者様の生活に入って行く為、利用者様、又そのご家族に失礼のない様配慮が非常に大切であると感じました。介護技術としては、2人以上での移乗、移動、先身介護と危険や利用者様の満足度を考えた介護方法となっていました。 中野宏章 今回の訪問入浴の実習では職員のチームワークのよさを感じました。チームでの仕事なので、とても大切な事だと感じました。多くの利用者様を見ているうちに入浴の必要性も学ぶ事ができました。 矢部巽 今回訪問入浴介護実習で一番気づくことができたのは、利用者様一人ひとりに合わせた介助方法が必要であり、介護者は一人ひとりに合わせることが出来る技術と知識が必要であると感じました。また、在宅生活をしている利用者様は自分以外とコミュニケーションを取る機会が少なく、訪問入浴を利用することで外部の者と接することが出来き、そのことで利用者は笑顔になれることが多く見られると思いました。 利用者様にとっても訪問入浴介護を利用することで肉体的、精神的にも楽になり、普段のストレスを解消し、入浴することでより良い生活を送ることが可能であると思いました。
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