■卒業と同時に『介護福祉士』(国家資格)を
取得できます。 *1
■介護福祉の業務分野は社会的背景やニーズによって変化しています。専門技術の向上に、医療の知識やIT化への対応が求められています。
平成24年4月施行の改正介護保険法により、一定の条件の下、介護福祉士のたんの吸引・経管栄養に関する医療行為の基礎研修と実施研修が課される方向にあります。(平成26年度より実施)また地域包括ケアシステムの基盤強化では、介護福祉士の重要性がこれまで以上に注目されています。
高いレベルを望む方には日本商工会議所簿記検定2級、ITパスポート試験合格も目指せ、さらに高齢者や障
がい者に対して住みやすい住環境を提案する福祉住環境コーディネーター等も目指すことができます。
*1「介護福祉士資格取得方法の見直し」が延期となり、平成25年4月入学生は国家試験が免除されます。したがって、卒業と同時に国家資格が取得できます。